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中海の海藻特殊肥料を使用する「海藻農法」の普及活動をしています

活動報告report

境港商工会議所ニュース 2015.4月 556 に海藻肥料「ミネラル海藻」を境港市に
贈呈した際の記事が掲載されました。
(2015年4月6日更新)

  平成27年4月1日発行の境港商工会議所ニュースに中海の水質浄化の為に回収した海藻で作った海藻肥料
  「ミネラル海藻」50袋を境港市に贈呈した際の記事が掲載されました。

境港商工会議所ニュース 2015.4月 556 → こちらから
発行所 / 境港商工会議所

「第4回中海産海藻肥料による農業改革セミナー」を開催しました。
(2015年4月5日更新)

  平成27年2月28日に境港市の夢みなとタワーにおいて、「第4回中海産海藻肥料による農業改革セミナー」
  を開催しました。この日は金澤会長が急遽出張となりましたので、未来守りネットワークの森岡俊夫理事
  に開会の挨拶をお願いし、スタートしました。

  まず、未来守りネットワークの理事長でもある
奥森隆夫副会長が「海藻肥料の現状と今後の展開」と題し
  て講演
しました。26日に境港市役所にて海藻肥料を贈呈した際の報告や鳥取県衛生環境研究所が発表した
  調査結果をもとにして、近年の
中海で海藻が大量発生して湖水の貧酸素化によりアサリを死滅させるメカ
  ニズム
について、中海の海藻利用の歴史を含めて説明しました。

  それから、昨年開催された
「第12回日野川源流米コンテスト」の結果を踏まえ、海藻肥料で栽培している
  各受賞者や、
ミネラル海藻で栽培した日野町の生田さんが奨励賞を受賞したこと等を報告しました。また
  他の地域の市町村と行政を含めた連携の一例として、日野町の海藻米が境港市の学校給食用に採用された
  ことを紹介し、みんなで地域を盛り上げ、良くしていこうと説明しました。

  次に島根大学 生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター 准教授 松本真悟先生による
「森林資源を
  
農業に活かす」と題した講演をされました。第2回より松本先生に講演をお願いしていますが、講演の
  たびに研究や試験が進んでいて、新たな発見がありました。

  円安が進んで、他の原材料同様に肥料価格も高騰しています。
輸入に頼らない地域資源の活用法として、
  バイオマス発電所から排出される木質バイオマス燃焼灰の肥料化について、試験の進捗状況を説明されま
  した。肥料化する際の問題点であった取り扱いにくさや安全性について、肥料メーカーとチームを組んで
  試験を重ねられ、事業化に向けて大きく前進しています。

  木質バイオマス燃焼灰については、法律面でもまだまだ課題があるようですが、多くの可能性を含んだ代
  替資源であり、工場などで量産される日も近いのではないでしょうか?

  最後に奥森理事長は、山陰にはまだまだ地域資源がたくさんある。消費者の求める安全安心で高付加価値
  のある農作物を提供できる農業が、これからの時代求められているのではと話しました。
  年度末のお忙しい中、皆さんにお集まりいただき、ありがとうございました。

海藻農法による農業改革セミナー 海藻肥料の現状と今後の展開
森林資源を農業に活かす 森林資源を農業に活かす
海藻農法による農業改革セミナー 海藻農法による農業改革セミナー

境港市役所にて、中海の海藻で作った海藻肥料「ミネラル海藻」の贈呈式が行われました。
(2015年2月28日更新)

  平成27年2月26日に中海の水質浄化の為に回収した海藻で作った海藻肥料「ミネラル海藻」50袋を境港市
  に贈呈しました。肥料は学校給食用のお米や伯州綿の栽培に活用されます。境港市では、27年度の2学期
  から新しく給食センターが稼動し、小中学校の給食に日野町産の海藻米を使用することが決定しました。
  そこで、境港市内でも海藻肥料を使っていただこうと未来守りネットワークから贈ることになりました。

  奥森理事長が「安全安心の肥料です。有機栽培に使っていただきたい。」と中村市長に海藻肥料を手渡し
  ました。中村市長は、「中海の海藻肥料で育てたお米を食べることは、子供たちの境教育にもつながる」
  と仰られました。
学校給食米の水田に35袋、伯州綿を栽培する畑に15袋が使用される予定です。

海藻肥料 贈呈式 海藻肥料 贈呈式

昨年12月、境港市の学校給食に日野町産の「海藻米」を27年度2学期より試験的に採用する
ことが、中村市長より発表されました。(2015年1月14日更新)

  平成26年12月25日に境港市の中村市長より、建設中の学校給食センターが稼動する平成27年度の2学期から
  小中学校の給食に日野町産の海藻米を試験的に採用することが発表されました。
中村市長は「中海浄化のため
  に回収した海藻を肥料に栽培した米を子ども達が食べることは、地産地消の推進だけでなく、環境教育の面で
  も意味がある」と話された
そうです。これは、発表翌日26日の日本海新聞に掲載されました。

8月に世良茶再生部会が日本茶AWARD2014の審査会に出品し、かぶせ茶部門で19位に
なりました。(2014年11月22日更新)

  平成26年8月23.24日に日本茶AWARD2014の審査会が行われました。広島県の世良茶再生部会が中海の海藻
  肥料「ミネラル海藻」で栽培した「かぶせ茶 里風」がかぶせ茶部門で19位となりました。

かぶせ茶 里風

 

中海にて海藻刈りを行い、その様子を山陰中央新報さんに取材されました。
(2014年11月20日更新)

  平成26年11月20日に中海で海藻刈りを行いました。山陰中央新報さんから、海藻刈りの様子の取材を受け、
  ました。左に写っているのが、記者さんです。来週くらいに掲載されるようですので、お楽しみに!
  
追記(2014年2月20日):平成27年2月18日の「くらし」面 「地域磨き 山陰のNPOを訪ねて」の4回目に
  掲載されました。

中海の海藻刈り

境港市にて「元気市」が開催され、海藻肥料で栽培した野菜や新米、お茶をPRしました。
(2014年11月11日更新)

  平成26年10月25日・26日に境港市の元気亭。駐車場にて「元気市」が開催されました。2日間とも天候に恵まれ
  秋晴れの中、海藻肥料で栽培した野菜や新米・お茶をPRしました。
  たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

元気亭。元気市 元気亭。元気市

元気亭。元気市 元気亭。元気市 元気亭。元気市
元気亭。元気市 元気亭。元気市 元気亭。元気市

 

日野町金持地区にて、稲刈り体験イベントを開催しました。(2014年11月1日更新)

  平成26年9月21日に日野郡日野町金持(かもち)地区にて、GreenGiftプロジェクト「みんなで作ろう海藻米〜
  稲刈り編〜」を開催し、境港市から参加した子ども達が稲刈り体験を行いました。
  
  日野町の松本洋一さんの田んぼをお借りして、5月にみんなで植えたお米が収穫時期を迎えました。今年は夏の
  長雨等による天候不良もあって心配されましたが、会場に到着すると稲は黄金色に染まり、秋の深まりを告げて
  いました。
  
  まず稲刈りの方法を教わり、子ども達もやってみますが、なかなか上手くできません。松本さんからコツを聞く
  と、どんどん稲刈りが上手くなっていきました。松本さんが大切に育ててくれたお米をみんなで一生懸命に刈り
  ました。秋晴れの絶好の稲刈り日和の中で、楽しい一日を過ごす事ができました。
  このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

稲刈りイベント 稲刈りイベント

詳細は、未来守りネットワークのHPにて ⇒ こちらから

関西国際大学のインターンシップ実習生が中海を訪れました。(2014年11月1日更新)

  平成26年8月1日〜8日まで、関西国際大学 人間科学部・経営学科 地域マネージメントコースの6名が、中海での
  地域資源活用による就業体験に訪れました。
  
  昨年・一昨年に訪れた先輩達が載った新聞記事を見たり、中海での海藻利用の歴史を学んだりして、海藻刈りの
  重要さを学んでくれたようでした。慣れない重労働と暑さの中で、また後半は台風が近づいた事による天候不良
  にも負けずに頑張ってやり遂げました。
  このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

田植え体験イベント 田植え体験イベント
 

詳細は、未来守りネットワークのHPにて ⇒ こちらから

日野町金持地区にて、田植え体験イベントを開催しました。(2014年11月1日更新)

  平成26年5月10日に日野郡日野町金持(かもち)地区にて、GreenGiftプロジェクト「みんなで作ろう海藻米」
  を開催し、境港市や安来市から参加した子ども達が田植え体験を行いました。
  
  日野町の松本洋一さんに田んぼを提供していただき、この企画を実現すること出来ました。ほとんどが初めての
  田植えだったため、田んぼに入るのも最初はおっかなびっくりでしたが、徐々に慣れてくると、全て手で植える
  ことが出来ました。
  このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

田植え体験イベント 田植え体験イベント

詳細は、未来守りネットワークのHPにて ⇒ こちらから

伯耆町金屋谷地区にて、地域資源を利活用する様子をNHKに取材されました。(2014年11月1日更新)

  平成26年4月12日に伯耆町金屋谷地区にて、ミネラル海藻を施肥する様子がNHKによって取材されました。
  金屋谷地区では、付加価値の付いた美味しいお米を作ろうと「日本一のお米を作るプロジェクト」を立上げ
  地域資源を上手く活用し、お米のブランド化などを目指して良いお米を作っています。
  

伯耆町金屋谷地区 伯耆町金屋谷地区

鳥取県稲作経営者会議の研修会にて、講演をしました。(2014年3月19日更新)

  平成26年3月18日に湯梨浜町の水明荘において、鳥取県稲作経営者会議の研修会が開催され、「海藻農法による
  農作物のブランド化」と題して講演しました。


  
先週に引き続き、日本政策金融公庫 鳥取支店さんのご紹介を受けて、講演をさせていただくことができました。
  このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

鳥取県稲作経営者会議 研修会 鳥取県稲作経営者会議 研修会

鳥取県農業法人協会の研修会にて、講演をしました。(2014年3月19日更新)

  平成26年3月10日に湯梨浜町の水明荘において、鳥取県農業法人協会の総会が開催されました。総会後の研修会
  において、「海藻農法による農作物のブランド化」と題して講演しました。


  
この研修会へは、日本政策金融公庫 鳥取支店さんのご紹介を受けて、講演をさせていただくことができました。
  多くも皆さんに聞いていただき、ありがとうございました。

鳥取県農業法人委員会 研修会 鳥取県農業法人委員会 研修会

「第3回中海産海藻肥料による農業改革セミナー」を開催しました。(2014年2月17日更新)

  平成26年2月8日に境港市の夢みなとタワーにおいて、「第3回中海産海藻肥料による農業改革セミナー」を開催
  しました。

  金澤啓造会長の挨拶からスタートし、まず、未来守りネットワークの理事長でもある奥森隆夫副会長が、「中海
  産海藻肥料による農業改革」と題して、講演しました。

  中海では、昔から海藻を採取して、寒天材料や肥料として利用していた歴史があります。化学肥料の普及などの
  様々な要因から海藻が採取されなくなり、やがて繁殖しすぎた海藻は厚く堆積し、湖底まで光を通さなくなって
  しましました。それにより硫化水素を発生させ、魚介類が死滅して、漁業被害も大きくなりました。加えて、水
  質汚濁の一因となり、それらを解決するために、中海での海藻刈りを復活させました。

  その取り組みは、試行錯誤をや試験栽培を重ねていくうちに、
中海の海藻肥料で栽培したお米が次々と表彰され
  るまで成長していきました。
そうすると口コミやインターネットによる発信、境港で開催した野菜市をきっかけ
  に鳥取県内をはじめ、全国へとその評判は広がっていきました。それに伴って、
農家さんたちからは、付加価値
  の高い農作物を作りたいという情熱が感じられ
てきました。いろいろな事例を挙げながら、各地域の皆さん自身
  が力を合わせ、地域資源を活用して、本当に安心・安全で、消費者に求められる美味しいお米や野菜を作ろう

  また、行政の力も借りながら、ブランド化や農作物のPRをしていきましょうと呼びかけました。

  次に島根大学 生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター 准教授 松本真悟氏 による「代替カリ肥料原料とし
  て海藻と木質バイオマス燃焼灰の利用可能性」を講演されました。

  松本真悟先生には、昨年に続き講師としてお招きし、今年はさらに掘り下げてお話していただきました。肥料の
  価格が高騰する中で、輸入に頼らず
地域資源をうまく活用するために、中海の海藻と木質バイオマス発電により
  排出される燃焼灰が、カリの代替資源として非常に有効である
ことをその成分分析から示されました。
  また、赤色土や黒ボク土など土壌別の栽培試験結果を写真を用いながら、
海藻や燃焼灰が化学肥料と比べて遜色
  なく生育すること
を分かりやすく説明されました。

  最後に
山陰は、すぐそこに大山があり、目の前には、中海や日本海がある。そこから、山の木質バイオマス燃焼
  灰と中海の海藻を有効活用して、地域資源を循環させる仕組みを上手く利用しながら美味しい農作物を作れば、
  ブランド化できる。
と結ばれました。

  
最後の質疑応答では、海藻肥料の普及にあたり、コスト面での解決策や今後の展望など。また、農家さんからは
  有機栽培における悩みなどが相談され、奥森副会長や金澤会長が具体的な対応方法を回答して終了しました。
  お忙しい中、多くの方にご参加をいただき、ありがとうございました。

中海産海藻肥料による農業改革セミナー 中海産海藻肥料による農業改革セミナー
代替カリ肥料原料としての海藻と木質バイオマス燃焼灰の利用可能性 代替カリ肥料原料としての海藻と木質バイオマス燃焼灰の利用可能性
代替カリ肥料原料としての海藻と木質バイオマス燃焼灰の利用可能性 中海産海藻肥料による農業改革セミナー

沖縄県より、海藻を肥料化する取り組みについて視察に来られました。(2013年9月28日更新)

  境港市における海藻の有効活用がNHKで放送されたことをきっかけに、沖縄県那覇市のコンサルタント会社から
  海藻農法普及協議会に問い合わせがありました。
  沖縄県では、産学連携として「ライフスタイルイノベーション創出推進事業」を実施しています。その研究開発
  プロジェクトで、「漂着海藻を用いた沖縄型マリンオーガニック・ミネラルの開発」が採択されたそうです。

  平成25年9月9日・10日に琉球大学准教授をはじめ5名が、地域の課題となっている海藻を肥料に利活用する先進
  事例として、中海の視察に訪れました。
  
  初日は、鳥取県と意見交換会を行いました。沖縄県での事業化のきっかけは、ビーチの漂着海藻への対応だった
  そうです。海藻の種類や海藻刈りしたものとは違いますが、同様な課題を抱えるもの同士、情報交換していくこ
  とになりました。その後、
島根大学の松本真悟准教授を訪ね
、中海産海藻肥料の特徴や沖縄の活用法について
 
 説明を受けました。

  2日目は、中海での海藻刈りや海藻肥料工場、海藻農法を導入している農家を視察
しました。海藻農法導入する
  農家として、金澤会長や野口理事などの農地を視察しました。この様子は、地元新聞の他テレビでも放送をされ
  ご覧になられた方もいらっしゃったかと思います。

  お忙しい中で多くの方にご協力をいただき、意見交換会や視察を行うことが出来ました。また、山陰地方まで
  お越しいただき、ありがとうございました。

鳥取県との意見交換会 沖縄から中海視察へ
海藻肥料工場を視察 海藻農法導入農家の視察
海藻農法導入農家の視察 海藻農法導入農家の視察

鳥取力創造まつり2013 第4分科会で事業報告を行いました。(2013年3月20日更新)

  平成25年3月20日に鳥取市のとりぎん文化会館にて、鳥取力創造まつり2013が開催されました。第4分科会の
  「新しい公共の場づくりのためのモデル事業報告会」に出席して、奥森隆夫副会長がその成果を報告しました。
  平成23年7月から開始したこの事業も平成25年3月末で区切りを迎えることになりました。地域の諸課題を解決
  するための取組みや成果を各団体が報告しました。会場には50名ほどが集まり質疑応答も活発に行われました。
  
  海藻農法普及協議会も昔からある“海藻農法”を見直していただく良いきっかけになれたら幸いです。たくさんの
  皆様にお力添えをいただきまして、本当にありがとうございました。

鳥取力創造まつり2013 鳥取力創造まつり2013

“海藻農法”によるお米と野菜市を開催しました。(2013年3月18日更新)

  野菜市を3月16日・17日の2日間行いました。今回は観光シーズン到来にあわせてテントでの開催となりました。
  天候に恵まれた暖かな日差しの中で、そろそろ肥料の準備をしたいとお考えのようで、今回もチラシを見たから
  と来場されたお客様が多くいらっしゃいました。
  
  水木しげるロードなどを訪れた観光客の方も野菜が安いとお求めいただいたり、お土産にしたいと海産物を選ば
  れたりと岡山や関西へ良いPRが出来たでしょうか?また、地元の米子市からもたまたま通りかかったらやって
  いたとお立ち寄り下さいました。
    
   たくさんの皆さんがお越しくださり、色々なお話をお聞かせ下さいました。本当にありがとうございました。

ミネラル海藻 お土産コーナー 野菜コーナー

海藻農法によるお米と野菜市 海藻農法によるお米と野菜市

“海藻農法”によるお米と野菜市を開催しました。(2013年2月25日更新)

  野菜市を2月23日・24日の2日間行いました。今回は、“海の駅”店頭や店舗の中での開催でした。2月も終わりと
  はいえ雪の予報に天候も心配されましたが、早朝のみ雪がちらつく程度ですみました。今回もチラシを見たから
  と「ミネラル海藻」をお買い求めになるお客様が朝早くからいらっしゃいました。
  
  日野町から水稲への利用をご検討中というお客様が来店され、現在は兼業農家だけれど将来的に専業になるまで
  の間に付加価値のついた美味しいお米作りを模索しておられたそうです。海藻を施肥することを話題にしていた
  時にたまたまチラシが目に入ったそうで、良い機会だからと話を聴きにこられました。
  
  ほかにも家庭用菜園用の小袋を以前購入され、ご自身で大根などを作って結果が良かったと言われる地元の方が
  再度小袋を購入されました。海の駅で購入したジャガイモがとても美味しかったと仰っていただきました。実際
  使ってみて結果を報告してくださり、またリピーターとして来店していただき本当に嬉しく思います。
  
   寒い中をお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

ひな米 サツマイモ 幻の海藻 モク

海藻農法によるお米と野菜市 海藻農法によるお米と野菜市

「第2回 中海産海藻肥料による農業改革セミナー〜中海の現状と農業再生〜」を開催しました。(2013年2月24日更新)

  平成25年2月22日に境港市の夢みなとタワーにて、「第2回 中海産海藻肥料による農業改革セミナー〜中海の
  現状と農業再生」を開催しました。
  
  金澤会長の挨拶からスタートし、まず未来守りネットワークの技術顧問でもある滑C藻研究所 所長 新井章吾氏
  が「中海の現状」について講演しました。なかなか見ることの出来ない海中写真を使って中海の海藻を採取する
  に至った経緯を説明しました。国内外の各地で同様に海藻を肥料として利用している事例も紹介されました。
  
  中海の湧水(ゆうすい)は塩分濃度が高く広範囲にわたって湧いていること、海藻採取だけでなく、湧水の活用
  や季節的要因を考慮した取り組みが漁業振興に繋がることを発表しました。
  
  中海の現状を学んだ後は、島根大学 生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター 准教授 松本真悟氏 による
  「中海産海藻肥料による農業改革」の講演が行われました。松本准教授には、以前より「ミネラル海藻」の成分
  分析をしていただくなど常にご相談をさせていただいていました。 
  
  一般的に肥料は鉱物資源から作られているのですが、日本ではこの鉱物資源が生産されないため、肥料の自給率
  はゼロでリンとカリについては輸入に頼らざるを得なくなっています。価格高騰に伴って循環型農業に移行する
  ことが求められています。

  中海の海藻にはカリが多く含まれていることから、漁業振興や環境保全も兼ねた「藻刈り」が再開されたことに
  加え、古くから利用されていたように農業用資材としての活用が再考されます。窒素・リン酸・カリがバランス
  良く施肥でき、農作物の育成にも好影響をあたえる可能性を説明されました。
  
  講演後には、30名ほどの参加者と質疑応答を行いました。松本准教授が分かりやすく説明され、皆さんが熱心に
  聴いておられました。最後に奥森副会長から、従来の「ミネラル海藻」に加えて海藻成分を多く含んだ画期的な
  ペレット肥料が完成したことが発表されました。

  たくさんの皆さんにご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

第2回 中海産海藻肥料による農業改革セミナー 第2回 中海産海藻肥料による農業改革セミナー
第2回 中海産海藻肥料による農業改革セミナー 第2回 中海産海藻肥料による農業改革セミナー
第2回 中海産海藻肥料による農業改革セミナー ペレット肥料

地域資源「なかうみ」海藻肥料を活用した6次産業化へのチャレンジについて講演を行いました。(2013年1月28日更新)

  平成25年1月22日にホテルニューオータニ佐賀にて「第9回 九州・沖縄ブロック 地方議員フォーラム in 佐賀」
  開催され、奥森副会長が “地域資源「なかうみ」の海藻を活用した6次産業化へのチャレンジ”と題して、講演
  を行いました。
  
  一昨年にミネラル海藻のPRのため訪れた佐賀県で佐賀市議会議員をされている千綿氏(写真左)からお声がけ
  をいただき、この機会を得ることが出来ました。九州・沖縄地方の議員の皆さんに地域資源を活用した取組み
  について、とても良いPRになったと思われます。
  
  たくさんの皆さんに熱心に聴いていただき、ありがとうございました。

地方議員フォーラムin佐賀 地方議員フォーラムin佐賀

“海藻農法”による新米と野菜市を開催しました。(2012年12月4日更新)

  野菜市を12月1日・2日の2日間行いました。12月に入りグッと気温も下がってきましたが、今回もテントを設置
  しての開催でした。初日は風も強く、午後からは雨も降ってかなり寒く感じられました。そんな中でもチラシを
  見たと仰られ、「ミネラル海藻」を買い求めに来られたお客様がいらっしゃいました。
  
  浜田農園さんの大根やネギ・春菊は人気で、今夜は鍋にすると購入されていきました。大根は程よく水分もあり
  ネギは火を通すと形はしっかりと残っているのに中はトロッとしていました。春菊は香りが良く胡麻和えも美味
  しかったです。写真にはありませんが2日目には水菜やサニーレタスも並び、シャキシャキした歯ごたえで本当
  にどれも新鮮でした。
  
  サツマイモは、眞知子農園さんの紫芋が加わり、しっとりとしてちょうど良い甘さでした。お餅に混ぜて老人会
  で使いたいと購入されたお客様もいました。皮も薄くて鮮やかで綺麗な紫色なので、お菓子作りにもおススメ!
  ホクホク系のサツマイモもあり、試食して食べ比べるお客様も多かったです。小ぶりのサツマイモは、皮も利用
  してスイートポテトにしたいとたくさん購入されました。
  
  寒い中でたくさんの皆様がお越しくださり、本当にありがとうございました。

大根 ねぎ 春菊
浜っ子イモ 浜っ子イモ 浜っ子イモ パープルスイート
紫イモ 紫イモ ひな米 

海藻農法による新米と野菜市 海藻農法による新米と野菜市

  追記:平成25年2月8日
     今回から名刺サイズのカードにより、海藻農法普及協議会の連絡先をお伝えています。2つ折りにすると
     お財布に入れても邪魔になりません!

【カード外側】 協議会PRカード
【カード内側】 協議会PRカード

“海藻農法”による新米と野菜市を開催しました。(2012年11月1日更新)

  野菜市を10月26日〜28日の3日間行いました。今回、観光シーズンでもあり、テントを設置しての開催となりま
  した。初日・2日目は、秋晴れの中で日中は暑いくらいでしたが、最終日は、嵐の中でのスタートとなり「海農駅
  (うみのえき)」の店頭と店内で行いました。近くまで来られて、分からなかった方もおられたようで、ご迷惑を
  お掛けしました。
  
  浜田農園さんなど多品種のサツマイモが並び、お客様の中には、食べ比べてみたいと1袋ずつ買い求められていか
  れました。すっかり品揃えも秋らしくなり、里芋は大人気で2日目には完売してしました。葉物類では、小松菜・
  春菊・水菜・サラダ水菜・アスパラ菜などこちらも人気でした。新米も出て、いよいよシーズンの到来です。

  先日から、石倉水産の真空シジミパック「幻のしじみ」と「男の中の男のしじみ」が仲間入りし、観光のお土産と
  して、とても好評でした。中海産のシジミは、黒々として綺麗な貝殻です。そのまま沸騰したお湯の中に入れるだ
  けで使用できます。常温で6ヶ月間保存も可能だそうです。
 
  たくさんの皆様がお越しくださり、本当にありがとうございました。

里芋 パープルスイート 安納イモ 鳴門金時 紅あずま
小松菜 アスパラ菜 水菜 サラダ水菜 大葉春菊
海藻米ひな 真空シジミ 真空シジミ 

海藻農法による新米と野菜市 海藻農法による新米と野菜市

“海藻農法”で出来たお米の刈り取りイベントを開催しました。(2012年10月17日更新)

  10月13日に“海藻農法”で出来たお米の刈り取りイベントを行いました。当日は天候に恵まれ、最高の稲刈り日和
  となりました。金澤会長の田んぼにて、小学生を中心とした子供たちが初めての稲刈り体験に挑戦しました。

  まずは、金澤会長みずから稲の刈り方のお手本を見せてくれました。鎌を初めて持った子供たちも見よう見まね
  で稲を刈っていきました。なかでも稲を藁で束ねる作業は、とても難しかったようでみんな苦戦していました。
  いつも食べているお米を自分で刈り取るのは、良い体験になったようです。

  最後に海藻米のおにぎりと海藻を肥料にして出来た玉ネギのお味噌汁をいただきました。作業した後にみんなで
  食べる食事は格別に美味しかったようで、子供たちは沢山おかわりをしていました。

  青空とすっかり色づいた稲穂のコントラストがとっても綺麗で、たっぷり秋を満喫した一日になりました。

稲刈り体験 稲刈り体験稲刈り体験 稲刈り体験
稲刈り体験 海藻米おにぎり

“海藻農法”による野菜市を開催しました。(2012年9月24日更新)

  「海農駅(うみのえき)」で野菜市を9月21日〜23日の3日間行いました。日ごとに涼しくなり、日中は暑くて
  も朝晩は肌寒くなってきました。季節が夏から秋へと少しずつ変化するように秋を感じる野菜が出始めました。
  
  浜田農園さんのサツマイモも大きなサイズが並び、天ぷらなどもおいしい季節になりました。安来の西村さんの
  ジャガイモや玉ネギを使って、肉じゃがやシチューにしても良さそうですね。人気の紫玉ネギもたくさん入荷し
  ています。
  サツマイモの試食は、子供たちに好評でした。焼き芋にする場合は少しおいて、甘みが増すのを待つとより美味
  しくいただけます。

  先日から北國醤油さんの「塩ポンズ」や「たまごかけ醤油」も並び始めました。秋刀魚などの焼き魚や新米が出
  たら卵かけご飯もいいですね。新聞のチラシを見たとおっしゃるお客様が多くおられ、重ねて広報する大切さを
  感じました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

サツマイモ ジャガイモ 玉ネギ 紫玉ネギ
塩ポンズ たまごかけ醤油 

海藻農法による野菜市 海藻農法による野菜市

“海藻農法”による野菜市を開催しました。(2012年8月30日更新)

  「海農駅(うみのえき)」で野菜市を8月24日〜26日の3日間行いました。今回は、夏野菜に加えてサツマイモ
  など秋の気配が感じられる野菜が出始めました。“芋づる”などスーパーでもなかなか目にしない野菜も販売され、
  初めて食べてみて、おいしかったとのお言葉も頂戴しました。
  
  浜田農園さんがサツマイモがいつもより早く出来たと納品され、試食用にと大学イモも作ってきてくれました。
  試食して購入されたお客様の中には、早速大学イモを作られた方もいらっしゃいました。あと1月程すると甘み
  も増し大きくなると思われます。少し小さめのお芋によって野菜市に秋の色合いが追加され、その味もご好評を
  いただきました。
  
  今回は、新聞のチラシを見たとおっしゃる地元のお客様が多く見られました。暑い中、お越しくださいまして、
  本当にありがとうございました。

モロヘイヤ きゅうり・芋づる サツマイモ カボチャ 大学イモ

野菜市 海農駅

“海藻農法”による野菜市を開催しました。(2012年8月4日更新)

  「海農駅(うみのえき)」で野菜市を7月27日〜29日の3日間行いました。6月の野菜市から引き続き、販売して
  おりました。この間には、モロッコインゲンや紫じゃがいもなどのスーパーの店頭で目にしない野菜も販売され、
  少しずつではありますが、品数も増えてきました。
  
  今回の3日間でもトマト・きゅうり・ゴーヤ・ナス・オクラにシシトウなど代表的な夏野菜が顔を並べました。
  タイミング良くお越しになったお客様の中には、ズッキーニの天ぷらやゴーヤと卵の炒め物、スイカの試食など
  もあり、ご好評をいただきました。
  
  京都から水木しげるロードへ観光にお越しのお客様は、たまたま通りかかったお店で野菜作りの勉強が出来たと
  ミネラル海藻を購入されていきました。海藻農法で栽培した野菜はどれもおいしく、品数も増えて野菜市らしく
  なってきたとのお言葉の頂戴しました。暑い中、お越しくださいまして、本当にありがとうございました。

ピーマン ナス フルーツトマト ズッキーニ
シシトウ・オクラ ミニトマト ゴーヤ きゅうり

海藻農法による野菜市 海藻農法による野菜市 

“海藻農法”による野菜市を開催しました。(2012年6月24日更新)

  ココデス・キッチンを改め、今回より「海農駅(うみのえき)」と名づけた会場で、野菜市を6月22日〜24日の
  3日間行い、そのPRも兼ねた「うみの駅セット」を300円で提供しました。海藻米のおにぎりとヨコ貝の味噌汁
  によるセットです。

  ヨコ貝を初めて聞いたり見たりした方、昔食べたことがあると懐かしく感じられた方など様々な反応がみうけら
  れました。ヨコ貝を初めて食べた方の中には、気に入って翌日も買いに来られたお客様もいらっしゃいました。
  
  地元境港の伝統和菓子も登場し、少しずつではありますすが輪が広がっていっていること。昨年行った野菜市や
  今回3日間通じて遊びに来て下さったお客様もおられ、多くの方に支えられていることを感じる事が出来ました。
  本当にありがとうございました。

海藻農法による野菜市 うみの駅セット 300円
御菓子司 福浦 御菓子司 福浦

中海エコ活動レポート第10号(2012年3月発行)に掲載されました。(2012年3月31日更新)

  鳥取県と島根県が連携して発行する「中海エコ活動レポート」第10号に海藻農法普及協議会の取り組みが掲載さ
  れました。中海における藻刈りの歴史と近年の状況、その利活用まで、わかりやすく解説されています。

「中海エコ活動レポート」第10号はこちらから

  鳥取・島根両県のNPO、行政機関などの中海の環境改善、賢明利用に関する取り組みが取り上げられています。
  鳥取県のホームページよりご覧いただけますので、中海に興味をお持ちの方はぜひ読んでみて下さいね。
  (出典元:中海エコ活動レポート)

バックナンバーがを読んでみたいと言う方はこちらから


第3回“海藻特殊肥料”で出来たお米・野菜市を開催しました。(2012年3月25日更新)

  1月に引き続いて、第3回野菜市を3月23日〜25日の3日間行いました。イベント当日は、3月というのに雪が降る
  あいにくの天候でした。1日目と3日目はテントでの開催でしたが、2日目はココデス・キッチンのテラスや店舗の
  中での開催となりました。「ミネラル海藻」や500円ランチに興味をお持ちいただき、広告を見て事務局へお問い
  合わせいただいたお客様もおられましたよ。
  
  今回、24日(土)には“餅つき大会”を行いました。金澤会長と協議会メンバーが餅つきを始めると不思議と雨も
  おさまり、観光客の皆さんも思わず足を止めておられました。もちろん、ミネラル海藻を使用して会長自身が作
  ったモチ米を使用しています。きなこ餅やぜんざいにして、たくさんの皆さんに喜んでいただきました。

  寒い中をお越しいただきまして、どうもありがとうございました。

第3回野菜市 第3回野菜市
餅つき大会 餅つき大会
餅つき大会 

鳥取力創造まつり2012 第2分科会で事業報告を行いました。(2012年3月25日更新)

  3月20日に鳥取市のとりぎん文化会館にて、鳥取力創造まつり2012が開催されました。第2分科会の「新しい公共
  の場づくりのためのモデル事業報告会」に出席し、奥森副会長がこれまでの取り組みを報告してきました。他にも
  モデル事業として、地域の諸課題の解決に向けて協働・連携し取り組んでいる皆さんからの報告を聞き、試行錯誤
  しながら奮闘されている事をうかがい知ることが出来ました。

鳥取力創造まつり 鳥取力創造まつり 

「中海産海藻肥料による農業改革セミナー~中海ブランドと農業再生~」を開催しました。
(2012年2月22日更新)

  境港市の夢みなとタワーにて、2月21日に「中山間地域のための地域資産(たから)の磨き方〜中海ブランドの
  構築をめざして~」と題した基調講演と海藻農法普及のためのセミナーを開催しました。
  会場は、皆さんの熱気で数日前の寒さを吹き飛ばすほど積極的に参加される様子がうかがい知れました。
  
  船木先生の講演は、昨年開催されたセミナーから一歩踏み込み、地域の資産(たから)の磨き方を各地域の事例
  を取り上げながら、わかりやすく説明されました。今は当たり前の地域ブランドも様々な過程を踏んで築かれて
  いたことを知り、とても参考になりました。
  地域ブランドを作るということは、作り手と食べ手を結び、“みんなのうれしい” を作ることを意識しながら、も
  のづくりをするという一番大切なことを教わりました。
  
  続いて、奥森隆夫副会長の講演では、鳥取県立公文書館県史編さん室 樫村専門員に提供していただいた写真を
  用い、海藻肥料を利用してきた歴史から現在の海藻刈りの様子・製造方法などを紹介しました。海藻農法普及の
  ための取り組みについても紹介しました。
  
  最後に金澤啓造会長から、会長自身が海藻農法に出会うまでの農業への取り組み、中海の海藻を核とした“物語”
  を作りたいという熱い気持ちを皆さんに伝えていきました。参加者には、農業に携わっておられる方から実践に
  基づいた質問もあり、皆さん熱心に聴いておられました。
  
  地元メディア数社に取材され、テレビを見たと早速問い合わせがありました。たくさんの方にご参加いただき、
  どうもありがとうございました。

農業改革セミナー 農業改革セミナー
農業改革セミナー 農業改革セミナー

第2回“海藻特殊肥料”で出来た新米・野菜市を開催しました。(2012年1月24日更新)

  昨年10月に引き続き、第2回野菜市を1月20日〜22日の3日間行いました。イベント当日はあいにくの風雨の為、
  ココデス・キッチン店舗の中や天候を見ながら、テラス部分で“ミニ野菜市”を行いました。
  
  前回のようにテントを張っての開催ではありませんでしたので、近くまで来られて周辺を2〜3週して探された方
  もおられたようです。次回より、もっと分かりやすく会場を案内できるように工夫したいと思います。

  
  「ミネラル海藻」に興味を持って朝一番に来られたお客様は、金澤会長に直接質問をされていました。地元の
  テレビ局数社に取材していただき、テレビを見たとお越しいただいたお客様もいらっしゃいました。
  
  ブロッコリーが人気1で、ココデス・キッチンの3日間限定の500円ランチも好評でした。寒い中お越し下さり、
  どうもありがとうございました。

第2回野菜市 第2回野菜市 第2回野菜市 ミネラル海藻 人気1ブロッリー 500円ランチ


「とっとり県政だより」2011年12月号に掲載されました。(2011年12月5日更新)

  鳥取県広報課より、県内の全世帯に向けて毎月1回発行される「とっとり県政だより」に公共サービスの新たな
  担い手たちとして、海藻農法普及協議会の取り組みが紹介されました。

  鳥取県のホームページよりご覧いただけますので、鳥取県内にお住まいの方はもちろん、県外の方もぜひ読んで
  みて下さいね。(出典元:とっとり県政だより)
  
               海藻農法普及協議会の掲載ページ(P7)はこちらから
  
   全体を読んでみたいと言う方は・・・
       「とっとり県政だより」はこちらから  「とっとり県政だより」電子書籍版はこちらから

バーチャル展示会HYOGO!「ビジネスマッチング&交流会」に出展しました。(2011年11月24日)

  神戸市長田区の神戸市立地域人材支援センターにて、「ビジネスマッチング&交流会」が11月24日(木)に開催
  されました。

  
  兵庫県三木市において、海藻特殊肥料「ミネラル海藻」を使用してお米や黒豆を栽培されている農家さんとともに
  肥料やお米をPRしてきました。会場には、兵庫県中小企業団体中央会さんと講習会や今回の展示会のきっかけと
  なった神戸ベンチャーフォーラムでの講演に参加された方も出展されたり、来場されたりしていました。
  
  金澤会長は、県外の農家同士で話す機会に恵まれ、出展でのPR以外にも交流が出来たようでした。兵庫県以外に
  東北の企業も出展されており、福島県のお米にも大変興味を引かれた様子でした。

          写真上:会場にて準備中に左から、金澤会長、奥森副会長、兵庫県の宮田氏、新井氏
 写真下左:東北の企業との橋渡しをお願い。 写真下右:神戸ベンチャーフォーラムで出会ったお弁当屋さんと再会

ビジネスマッチング

ビジネスマッチング ビジネスマッチング

「中海ものづくりフェア2011」でPRしてきました。(2011年11月19日)

  島根県松江市のくにびきメッセにて、第6回中海圏域産業技術展「中海ものづくりフェア2011」が11月18日(金)
  と19日(土)の2日間にわたって開催されました。
  
  19日は、ものづくり体験など一般参加イベントもあり、新和産業鰍フ出展する海藻特殊肥料「ミネラル海藻」の
  応援に金澤啓造会長が駆けつました。18日に引き続き、海藻特殊肥料を使用して出来た海藻米やサツマイモの試
  食も行われ、農業や家庭菜園をされている方はもちろん、家族連れなどたくさんの方に興味を持っていただけま
  した。
  
 写真左:金澤会長から肥料の使い方など熱心に聞くお客様 写真右:海藻米やサツマイモの試食は大好評でした。

中海ものづくりフェア 中海ものづくりフェア

“海藻特殊肥料”でできた新米と野菜市を開催しました。(2011年10月27日〜29日)

   秋晴れの中、元気亭。駐車場にて第1回野菜市を行い、たくさんの皆様にご来場いただきました。
   海藻肥料にも興味津々で、金澤会長から直接話を聞いて参考にしたりと関心の高さがうかがい知れました。
   海藻肥料を使用して栽培したお米や野菜、地元の海産物で出来た500円のランチもあり、3日間のうち、再度
   訪れてくださる方もいらっしゃいました。

野菜市 野菜市
野菜市 海藻米
ミニトマト ランチメニュー

「地域資源活用と地域連携」をテーマにセミナーが開催されました。(2011年10月27日)

  境港市の夢みなとタワーにて、「持続可能な社会作りを担う事業型NPO・社会的企業中間支援スキーム事業・
  ブラッシュアップセミナー」が開催され、50名を超える参加者がありました。
  
  博報堂の船木先生による地域資源活用と地域連携の講演には、参加者の皆さんが真剣に聞き入っておられました。
  その後、海藻農法普及協議会の奥森副会長が中海の海藻を使った取り組みを説明しました。つづいて水島財団の
  藤原事務局長による報告では、水島コンビナートと倉敷、町谷をめぐるツアーも紹介されました。
  セミナー会場には、金澤会長も駆けつけてくれました。

セミナー セミナー
セミナー セミナー

海藻農法普及協議会設立総会(2011年2月8日)

活動報告写真

海藻農法普及協議会

〒684-0004
鳥取県境港市大正町38番地
(NPO法人未来守りネットワーク内)

TEL 0859-47-4330