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中海の海藻特殊肥料を使用する「海藻農法」の普及活動をしています

協議会についてprofile

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1.協議会について
2.関係(構成)団体
3.協議会の構成図
4.入会案内
5.情報公開
6.アクセス

     

協議会について

中海の海藻特殊肥料を使用する「海藻農法」の普及にむけた地域連携の組織として、平成23年2月に発足しました。中海に関係する漁業者、農業者、飲食・小売事業者、NPO、加工協力企業等、4団体60人(平成23年3月現在)により構成されています。
海藻の回収から農産物の生産、販売に至る連絡・調整、情報共有、技術向上・支援等を行うな
ど、環境と経済の地域循環構想の中心を担う組織です。


関係(構成)団体

団 体 名 団 体 概 要
NPO法人未来守りネットワーク 平成16年4月にNPO法人取得、中海再生プロジェクト(よみがえれ中海)を立上げ水質浄化・魚介類の産卵・育成場に有効なアマモ類の再生を各漁協と未来守りチャイルドクラブの子供達と共に取組む。 絶滅危惧種アカヒレタビラの調査・保護活動。(鳥取県・国の行政機関、日野川漁協と連携)平成18年から中海の水質悪化の原因の一つとも言われる、海藻類の有効活用法として、江戸時代以前から中海周辺で肥料として農地に使用されて来たことに着目して、中海の余剰な海藻類を農家・各漁協・地元企業・各大学の協力を得て研究開発した中海産海藻特殊肥料を使用した農作物の試験栽培に取組む。
新和産業株式会社 昭和37年に船舶および建築塗装会社を設立。宅建業・防水業・コンクリート防食など県内外で活動。平成18年から農業部門に参入。農家と共に減化学肥料・減農薬の「米」を栽培に着手。
鳥取県伯耆町農家10名 個人の農業経営では限界を感じ海藻農法の採用を期に、農業の効率化・情報共有・技術向上・付加価値向上・生産額の増加・雇用の拡大などを目的に組織を立上げようとしている農家
鳥取県西部総合事務所 海藻の回収から農産物の生産、販売に至る連絡・調整、情報共有、技術向上・支援等のサポートを担う。
元気亭。グループ 平成17年境港市飲食業2店舗・魚介類・農作物の販売店を設立。地産地消をモットーに地元産の食材にこだわったメニューが有名。


協議会の構成図


 

入会案内

協議会にご入会いただきますと海藻肥料を使用する際の情報提供・共有(会員同士)ができます

                   是非ご入会をご検討ください。

■入会方法:入会申込書でお申し込みください。

      お電話か  こちらからお問合せ いただければ入会申込書を送付いたします。

                     入会金・年会費なし/登録のみ



情報公開

モデル事業、基盤整備事業を実施する団体のガイドラインに基づく情報公開

pdfファイル 海藻農法普及協議会会則
pdfファイル 平成23年度-標準開示フォーマット

アクセス

海藻農法普及協議会へのアクセス


大きな地図で見る

海藻農法普及協議会

〒684-0004
鳥取県境港市大正町38番地
(NPO法人未来守りネットワーク内)

TEL 0859-47-4330